秘書官アイドレス(黒):第四次公共事業

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↑帝國秘書官はこちら

・黒の秘書官(豊国 ミルメーク)
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・設定──黒の秘書官

にゃんにゃん共和国は、真の漢たちの楽園である。
リワマヒ、無名騎士、ナニワ……いずれ劣らぬ義侠の漢達の中にあって、なおその存在感を示す一人の男がいる。

彼もまた真の漢である──その名をブラック、裏マーケットの親父として知られる。

大統領不在の続く共和国にあって、なお共和国を共和国たらしめていたのは彼ら一流の漢達であり、彼ら一流の漢達がかくあれたのも、裏で市場を支えた彼存在が大きい。
(言うまでもないが、漢に性別は関係ない。女でも男でも、漢はいるのだ)

ブラックの裏マーケットには、通常の商店には決して流通しない品が流れる。
中古のI=Dなど可愛いもので、今だ設計さえされていない兵器、ACEの滞在権などまでが手に入る。
信じられないかもしれないが、これは事実である。

黒の秘書官はそんな店主ブラックに仕える。
裏の流通を一手に仕切るマーケットにおいて、人手が足りることなどないといっていい。
先述の通り大統領不在の共和国では、指導者とはすなわち信頼に足るものであり、このオヤジを慕うものもまた多い。
必然的に流通以外の仕事も舞い込むとあってはなおさらだろう。

黒の秘書官は激務である。だが、幸いである。
なぜなら、誰よりも彼ら自身がその男の下で働けることを誇りに思っているからだ。
(九音・詩歌)

・宰相府
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商売相手の宰相府


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6月4日22時追加
黒の秘書官(駒地真子)
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宰相府に出向く時などはこちらに着替えます。

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6月6日4時追加
黒の秘書官(星月典子)
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別バージョンです。

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