『笑顔と傷跡と』──雪村しふぉん

それは誰が為に歌われた詩か

日々を振り返れば 新雪のような記憶と

これは誰が為に伝わった物語か

後を振り返れば 笑顔と 傷跡と

遺されたモノと 消えていったモノは、、、

終わらせなければならない

悲しみの螺旋は 誰かが止めなければならない

立ち上がるのは 勇気じゃない

振りかざすのは 力じゃない

君が この世界を想う事が 唯一の真実



──雪村しふぉんの残したメモより抜粋 21107002

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  • 詩歌藩国の日常~雪村しふぉんの日常~

    Excerpt: 時間は午前が過ぎ去ろうかという頃、部屋の中で彼は溜息をついていた。 本のタイトルは…かすれてて読めるものではない。 少し埃も被っている。彼は大して気にもとめていないようだが… ページをめくる手は.. Weblog: 詩歌藩国日報 racked: 2007-01-12 00:59