詩歌藩国日報

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zoom RSS 新年のご挨拶

<<   作成日時 : 2009/01/01 00:12   >>

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「旧年は大変お世話になりました。
新年もよろしくお願いします」

       映像にてご挨拶 10109002


・新年のお祭り
新しい年を祝い、藩国大神殿にてささやかながらお祭りを行います。
皆さんお楽しみください。



・保険便り

「かぜかな?と思ったら。」

毎日、寒い日が続きます。
今回は、「かぜ」についてお話しをしたいと思います。
なんだ「かぜ」くらい。とは思わないでください。
こじらせるとたとえ「かぜ」からでも、肺炎を引き起こして命を落とさないとも限りません。
そのためにも、お話しに少しだけ耳を傾けてください。
あなたの大切な人と、あなた自身を守る知識です。

○かぜの流行と予防
かぜの大部分は、ウイルスが原因で起こる気道の感染症です。
乾燥した状態が好きなかぜのウイルスにとって「寒い」「乾燥する」冬はぜっこうのチャンスです。
だからこそ、日頃からの予防が大切なのです。
かぜをひいた人のくしゃみや鼻水は、予想以上の感染力を持っています。
マスクやうがいは飛沫感染を防ぎ、また、喉の粘膜を保護し、症状の悪化を防ぐ効果があります。
まず、戸外から帰ったら、うがい、手洗いをする習慣を身につけましょう!

○まず安静に、そして早めに受診を
かぜかなと思ったら、思い切って仕事や学校を休んでください。
そうもいかない場合は、睡眠時間をできるだけ多くとりましょう。
夜更かしは厳禁です。
およそ1週間で回復に向かいますが、
かぜが長引く時や、咳が増え、黄色いタンがたくさん出たり、熱がなかなか下がらない時は、
早めに医師に相談してください。

○インフルエンザには特に注意!
ふつうのかぜ(感冒)に比べて、インフルエンザは、
@寒け、高熱、頭痛、関節痛などの強い全身症状で始まる。
A一般にやや遅れて鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸器症状が現われる。
B伝染力が強い。という特徴があります。
インフルエンザは、時に肺炎や脳炎、心筋炎などの合併症を生じ、生命に危険が及ぶこともあります。
特にお年寄り、子ども、呼吸器疾患のある人は重症化しやすく、注意してください。
インフルエンザの予防注射も効果があります。
4週間隔で2回受けるのがよいのですが、
もし2回できず1回だけとしても、接種しない場合に比べ効果は明らかにあります。
インフルエンザワクチンの副作用はほとんどありませんから、
子どもやお年寄りはもちろん、成人もあらかじめワクチンを接種しておくことをおすすめします。
早めの接種を心がけましょう。
そして、いつものかぜと違うな?と思ったら、ぜひ医師の診察を受けてください。




九音・詩歌:藩王
竜宮・司:摂政
星月 典子:摂政
花陵:保険広報

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