詩歌藩国日報

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zoom RSS 高位北国人+犬妖精+銃士隊+竜士隊

<<   作成日時 : 2007/08/02 22:10   >>

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●高位北国人+犬妖精+銃士隊+竜士隊

L:犬妖精={
 t:名称=犬妖精(職業)
 t:要点=犬耳,尻尾
 t:周辺環境=なし
 t:評価=体格0,筋力0,耐久力−1,外見1,敏捷0,器用−1,感覚1,知識−1,幸運1
 t:特殊={
  *犬妖精の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
  *犬妖精はコパイロット行為ができる。
  *犬妖精はオペレーター行為ができる。
  *犬妖精は追跡行為ができる。この時、追跡の判定は評価+3され、燃料は必ず−1万tされる。
  *犬妖精は白兵戦行為ができ、この時、攻撃、防御、移動判定は評価+1され、燃料は必ず−1万tされる。
 }
 →次のアイドレス:・ぽち王女の巡幸(イベント)・犬(職業)・銃士隊(職業)・バトルメード(職業)


L:銃士隊={
 t:名称=銃士隊(職業)
 t:要点=剣形銃,紋章エプロン
 t:周辺環境=宮廷
 t:評価=体格1,筋力1,耐久力1,外見0,敏捷1,器用−1,感覚0,知識−1,幸運0
 t:特殊={
  *銃士隊の職業カテゴリ = 派生職業アイドレスとして扱う。
  *銃士隊は白兵戦行為ができる。この時、選択によって白兵戦の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
  *銃士隊はI=Dに乗っていないとき、独自で近距離戦闘行為ができ、この時、選択によって近距離戦闘の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
  *銃士隊はI=Dに乗っていないとき、独自で中距離戦闘行為ができ、この時、選択によって中距離戦闘の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
 }
 →次のアイドレス:・鼠の騎士ジャスパー(ACE)・竜士隊(職業)・絶滅部隊(職業)


L:竜士隊={
 t:名称=竜士隊(職業)
 t:要点=剣形銃,紋章エプロン,洒落た帽子
 t:周辺環境=宮廷
 t:評価=体格1,筋力1,耐久力1,外見1,敏捷2,器用1,感覚1,知識−1,幸運0
 t:特殊={
  *竜士隊の職業カテゴリ = 派生職業アイドレスとして扱う。
  *竜士隊は白兵戦行為ができる。この時、選択によって白兵戦の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料2万tを必ず消費する。
  *竜士隊は近距離戦闘行為ができ、この時、選択によって近距離戦闘の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料2万tを必ず消費する。
  *竜士隊は中距離戦闘行為ができ、この時、選択によって中距離戦闘の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料2万tを必ず消費する。
 }
 →次のアイドレス:・ユウタ(ACE)・フランク=ヤガミ(ACE)・一人は皆の為に皆は一人の為に(絶技)・ドラゴンの開発(イベント)


L:高位北国人={
 t:名称=高位北国人(人)
 t:要点=涼しげな服装,白い肌で美しい人材,白い髪,頭環
 t:周辺環境=雪の中の王宮
 t:評価=体格2,筋力2,耐久力0,外見2,敏捷0,器用0,感覚1,知識1,幸運0
 t:特殊={
  *高位北国人の人カテゴリ = 高位人アイドレスとして扱う。
  *高位北国人は根源力25000以下は着用できない。
  *高位北国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・呪術師(職業)・吟遊詩人(職業)・船乗り(職業)・藩王(職業4)


継承→http://blue-bell.at.webry.info/200707/article_5.html


トライ・ガンドッグ(駒地真子)
画像


詩歌藩国は、ニューワールドで唯一、竜のいる国である。
普通、人々が竜と聞いてイメージするものとは少々ことなり、体が金属でできていたり、銃火器を換装したりする。
機械仕掛けの竜、Machine Dragonである。
ちょっとまて、それどこのゾ○ドですかという声もあったが、そんなことはたいした問題ではなかった。
実際、彼らはすぐに国での生活に適応し、人々のよきパートナーとなり、この国に馴染んでいった。
それに、これだけでかくてかっちょいいんだから、イイヤツにちがいない。国民全員の共通見解であった。



そんな竜の背に乗り、戦場を縦横無尽に駆け抜ける者たちがいた。
竜士隊である。

友を守り、己が信じる正義を貫く。
銃士隊の中でも特に優れたものからなる現代の竜騎兵である。



古代の昔より、人が馬の背に乗って闘うことはままあった。
脆弱な人間の足を使わず、駆けることに特化した馬の足を利用する。なるほど、理にかなった選択である。
その『足』を自由自在に使いこなせれば、の話だが。
本来、乗馬には高度な技術を取得することが必要で、幼いころより馬に慣れ親しむ環境にある者しか乗りこなすことは出来なかった。
すなわち、騎兵を育てるにはセンスのある人材と、途方もない時間と、莫大な資金が必要だったのである。
こればかりはいかに技術が発達しようとも根本的な解決はほぼ不可能であり、それゆえに適正なしと判断されて竜士隊を去るものも少なくない。
他国におけるウォードレスダンサーのように神経接続が可能となれば話は別だが、現在の詩歌藩国における技術体系とは相容れない部分が多く、研究開発は遅々として進んでいないのが現状である。



彼らが腰に下げた※1剣型銃、通称『ベイオネット』は、通常の銃剣とはことなり、銃としての性能よりも剣としての性能を重視して開発された。
第一世界では考えられないことだが、これはニューワールドでの物理法則を考慮した結果なのである。

たとえば。我々の世界で100m走をしたとして、普通の人なら20〜30秒もあれば走りきれるだろう。
限界まで体を鍛えたオリンピック選手でもせいぜい10秒弱。たった2倍程度の差しかないことになる。
だがこれがニューワールドならばどうなるか。評価値とリアルデータの換算表を見ていただきたい。
常人、すなわち評価値0であればリアルデータは1。これが評価値5ともなればリアルデータは7.593。すなわち約7.6倍もの能力を持つことになる。
そう、ニューワールドにおいては、我々の世界とは比べ物にならないほど個体の能力差が大きいのだ。
器用の評価が高ければ銃を使うのもいいだろう。だが、もし筋力や敏捷の値が高い着用アイドレスがあったとすれば、剣を使用する接近戦を主眼に据えることもありえるのである。

こうして、銃としての機構要素を含んだ刀剣として、ベイオネットが開発されることとなった。
剣として使用することを考え、開発には多くの剣型銃が試作された。
小銃では重く取り回しが容易ではない上、その精密さから考えても、白兵武器として使用した場合に銃としての精度を著しく欠く恐れがあった。
さりとて拳銃を内蔵しても射程距離が短かく、威力が低く役に立たなかった。
数々の試作品のうち、内蔵する機構はカービン銃を元とするものに決まった。
火力があり、なおかつ長時間持ち歩いても疲れない。出来るだけ軽い小銃と短機関銃の中間に位置する銃として、これ以外にないと考えられたのである。

内部に銃としての機構を盛り込むがゆえ、やや刃の厚いバスタードソードといった装備となった。
しかし使用者の好みでカスタマイズされた例も多く、刃の厚みをなくし、強度を度外視した改造をおこないまるでレイピアのように軽快に取り回したという者もいれば、自分の背丈の倍はあろうかという巨大剣に仕立て上げ、ツーハンデッドソードのように両手で振るい、敵の隊列ごとなぎ払ったというツワモノもいる。
また、白兵戦時には刃をビームコーティングすることで威力を向上させている。
開発陣の一人が、いっそビー○サーベルみたいにびゅーんって出るようにしようなどと言い出したという話もあるが、詳細は不明である。



竜士隊は藩王の住まう※2宮廷の警護任務を受け持っている。
彼らの相棒たる『竜』は、その巨体ゆえに宮廷内部には配置されていないものの、外回りには十数頭が常に警戒の目を光らせており、宮廷に近づくことさえ容易ではない。
歩兵はもちろん、たとえI=Dの奇襲をうけたとしても十分に対処することができるのだ。
宮廷内においても地の利を十分にいかせるように、警護にあたる隊員達はまず内部構造を叩き込まれる。

訓練方法は明らかにされていないが、今も竜士隊員として活躍するA氏いわく
「えっとぉ、はじめはぁ、教官も明るい人だと思ったんですけどぉ、訓練になるとぉ、 『ふざけるなこのクソネイビーどもがっ!もっと腹から声を出さんかっ!なんだそのへっぴり腰は、すっころんでる奴はドジッ娘にでもなるつもりかっ!キサマらはウジムシだ!この宮廷内を知り尽くすその時まで、ゴミクズ以下のガイ虫野郎だっ!!!」 とか言い出してぇ、別人かと思いましたぁ」
さらに、訓練中にちょっとした病気をわずらい入院中のB氏いわく
「(爪をカジカジしながら)オレはこの目で見たんだ。訓練中、全身青いタイツの不審者が宮廷内をうろついているのを!捕まえようと思ってこっそり後をつけていったら、そいつはおもむろにタイツを脱ぎだしやがった。聞いて驚け、なんとその中から出てきたのは、オレ達の藩お」
えー、諸事情によりB氏の発言内容を一部カットしてお送りします、ご了承ください。
続いて竜士隊最年少であるちびっ子、C君いわく
「えぇ、職務規定に引っかからない程度でしたら。そうですねぇ、やっぱりみんな苦労してるのは、目隠し訓練の時と地下通路の把握でしょうね」
目隠し、ですか。
「はい。いきなり目隠しのまま建物の一番奥へ連れていかれて、そのままの状態で外まで出てこいー、ってやつですね」
それはまたエイキセントリックな訓練方法ですね
「できなきゃ晩ご飯抜きですからね。みんな必死ですよ」
ところで、地下通路の把握というのは
「あんまり詳しくは言えないんですけど、宮廷の地下ってダンジョンみたいになってて、いろんな場所につながってるんです。もしかしたら国中に広がってるんじゃないかな」
なるほど。それは色々と便利そうですね。
「まだマッピングが完全じゃないので、迷うと出て来れなくなりますけどね。緊急時の脱出経路のひとつとして使われているんですよ」
はい、ありがとうございました。以上、竜士隊員の証言でした。
こうしたスパルタ式の訓練があるからこそ、竜士隊は高い水準での戦闘能力を保持しうるのだ。多分。

画像


また、彼らの中には犬妖精の血筋を引く者が多くおり、※3羽飾りが付いた揃いの帽子の下には※4可愛い犬耳が隠れている。
※5尻尾もズボンの中に隠れるため、はた目にはふつうの人間と同じに見える。
わざわざ隠してしまうのは、せっかくかっこいい姿でキメているのに犬耳やら尻尾やらが出ているとやたらと可愛くなってしまうからなんだとか。
どうやら彼らの中では  体格とか筋力とか>>>超えられない壁>>>外見評価  のようだ。




※1:竜士隊及び銃士隊の要点「剣型銃」を満たしています。
※2:竜士隊及び銃士隊の周辺環境「宮廷」を満たしています。
※3:竜士隊の要点「洒落た帽子」を満たしています。
※4:犬妖精の要点「犬耳」を満たしています。
※5:犬妖精の要点「尻尾」を満たしています。
(文:鈴藤 瑞樹)

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