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zoom RSS 秘書官アイドレス:第四次公共事業

<<   作成日時 : 2007/06/03 21:16   >>

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名称:・秘書官(職業4)
要点:・秘書官制服
周辺環境:・宰相府
→次のアイドレス:なし

●秘書官:外勤(花陵)
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●秘書官:内勤(経)

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・設定──白の秘書官
帝國宰相シロに仕える、事務的私兵。それが帝國秘書官である。
彼ら彼女達は怜悧にして精緻、宰相の代理として強権を振るう一方で各国の相談を引き受ける事もあり、まさに宰相の手足、時には耳、時には目の役割を代行する。

もっとも、秘書官と一口に言ってもその内実は多岐に渡る。
秘書官の業務は徹底的に分業されており、本人に配された仕事に関してはアイドレス世界の誰よりも詳しく、一方で本人の配属と関わらない仕事に関しては一般人とさほど変わらない、というのが彼らの言い分である。
少々お役所的な気もするが、従来宰相が行っていた仕事を代替するのだから、専門家にならざるを得ないのだろう。

そのため、秘書官の制服もいくつかの種類が用意されている。

帝國のお膝元、宰相府で勤務する秘書官の制服は白を基調とした涼しげなもの。
厳正な空気を纏い、風紀を律する、秘書官の鎧だ。

各国を回る秘書官は、旅の間緑の制服を身に着ける。
長旅と風雨にも耐え、秘書官と共にあるそれは、なくてはならない旅の共と言える。

実際に彼らが行う業務はといえば……

・わんわん帝國の新規藩国の立国審査
・新アイドレスの審査
・国家間の資産移動の監査

上記は一例だが、いずれも国家の命運を左右することが分かるだろう。
ゆえに、秘書官は自らをアイドレス最精鋭の組織と自負し、常に鍛錬を怠らない。
そして、それが驕りであってはならないという自覚も持っている。

だからこそ、秘書官の選抜は過酷である。

秘書官には優秀な人材が求められるのはもちろんだが、私兵である以上全ては宰相の意向に沿って行う事となる。
勤務時間・不定、作業地・不定、労働報酬・不定。
充分な報酬が支払われていることに関して疑うものはいないが、なお彼らのこなす激務に釣り合いが取れるかは分からない。
いかなる時でも帝國の威光を汚さず、迅速に、正確に、偏りなく。
その心労いかばかりか。

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秘書官の労務を慮って、わんわん帝國宰相筆は不定期に秘書官を募集している。
来たれ若人、栄光の宰相府へ!
(九音・詩歌)





・旅先でお茶を淹れる秘書
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普段はメイドの仕事ですが、お茶を淹れても一級です。


次は、にゃんにゃん共和国の秘書官を紹介しましょう

http://blue-bell.at.webry.info/200706/article_3.html

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