詩歌藩国日報

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zoom RSS アイドレス工場

<<   作成日時 : 2007/04/24 23:10   >>

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L:アイドレス工場 = {
 t:名称 = アイドレス工場(施設)
 t:要点 = 工場,乗っているライン,工場で働く国民
 t:周辺環境 = 工業地帯,工業に向いた地形
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *アイドレス工場の施設カテゴリ = 藩国施設として扱う。
  *毎ターンI=D,ウォードレス、戦車、独自兵器、航空機、RBを任意の組み合わせで25人機分生産される。この時、資源が−5万tされる。
  *生産しないかわりにそのターンでの整備フェイズで、評価+8の整備判定の修正を得ることが出来る。
 }
 t:→次のアイドレス = I=Dの改良(イベント),大型I=D(イベント),整備工場(施設),造船所(施設)



☆工場で働く国民(経)
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アイドレス工場の食堂です。
壁に一週間の目標とか書いてある黒板があります。コーヒーは基本マイカップです(一応お客さま用に紙コップあります。
コーヒーメーカーの反対側に調理場があるとでも思ってください。てへ☆
(経)

戦争が近いからと言って、最低限の福利厚生はおろそかにできない。
I=Dは精密機械であり、作業員の集中力が欠如してはよい仕事は期待できないからだ。

詩歌藩国のアイドレス工場ではスケジュール管理を徹底し、作業時間と休憩時間を明確に分けている。
温かいコーヒーと美味しい食事は彼らの労働意欲を引き上げるだろう。
(九音・詩歌)


☆工場・乗っているライン(須藤 鑑正)
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工場内はいくつもの区画に分かれており、一つ一つのパーツを生産する区画や、生産されたパーツを組み上げる区画、塗装を施す区画などが存在し、機体はそれらの区画を全通するラインの上を移動しながら作業が行われる。
ほぼ全ての機能がオートメーション化されており、四方からのびるロボットアームが昼夜を問わず忙しなく稼働している。各区画には数名の作業員が交代制で常駐しているが、先述の機能のため作業中における彼らの出番は少ない。
その代わり、各工程が終わった後の最終チェックを行うという役割がある。
一見地味な作業であるが、機体の安全性=パイロットの生命に関わる大事な作業であり、その分神経を使うため、彼ら作業員のサポートを行う設備はかなり充実している。

また、工場内の各部にはアームの稼働率の確認や簡単な整備を行うためのコンソールが設置されている。有事の際にはこのコンソールを用いてアームの手動操作も可能となっている。
なお、工場内に置かれている棚には、コンソールやアームをはじめとする機材の操作方法マニュアルや各種書類、工具箱などが並べられている。
(須藤 鑑正)

☆工業地帯・工業に向いた地形(駒地真子)
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地形番号(0805):
軍事基地付近に併設されているI=D生産工場

軍事基地が元々海に近かったこともあり、海水を大量に使用できその上船舶による搬送も容易であるという点からI=D工場が併設された。
開発、生産、組み立てまですべてを行う一貫生産体制をとっており、さらには新型機の動作確認をする為の広大な敷地や整備用の工場までカバーされた一大工業地帯となっている。
中でも開発・生産エリアは高い塀に囲まれており外部からの進入を困難にしている。
入場には専用のIDカードを持った者しか入れないようになっておりセキュリティチェックも万全だ。
美しい海を守るため、工業排水を処理する浄化施設にも力を入れている。
緑化推進チームの手によって構内の緑化も進められている。彼らの仕事は、もっぱら植木の手入れである。

三交代制の体力的にキツイ職場だが
社員食堂完備
個人ロッカー貸与
簡易シャワー室あり
さらには町の方に労働者対象の託児施設あり(延長預かりあり)
送迎用シャトルバスあり等々
福利厚生に魅力を感じて仕事を始める者も多い。
世間で多くの工場が問題としている衛生管理、騒音問題についても詩歌藩国の技術を惜しみなくつぎ込み大幅な改善を果たした。
これにより窓を大きめにとることが可能となり、採光及び換気用の空調設備が設置された。
(鈴藤 瑞樹)

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