詩歌藩国日報

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zoom RSS 北国人+犬妖精+整備士

<<   作成日時 : 2007/04/24 06:10   >>

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L:北国人={
 t:名称=北国人(人)
 t:要点=暖かい服装,白い肌で美しい人材,白い髪
 t:周辺環境=針葉樹林,木もないような雪原,豊かな小麦畑,豪雪対策された家,高い山
 t:評価=体格1,筋力0,耐久力−1,外見1,敏捷0,器用0,感覚0,知識1,幸運0
 t:特殊={
  *北国人の人カテゴリ = 基本人アイドレスとして扱う。
  *北国人は一人につきターン開始時に食料1万tが増加する代わりに生物資源1万tを消費する。
  *北国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・犬妖精(職業)・魔法使い(職業)・歩兵(職業)・パイロット(職業)・整備士(職業)・国歌(絶技)・アイドレス工場(施設)・寮(施設)・食糧生産地(施設)・バトルメード(職業)・高位北国人(人)


L:犬妖精={
 t:名称=犬妖精(職業)
 t:要点=犬耳,尻尾
 t:周辺環境=なし
 t:評価=体格0,筋力0,耐久力−1,外見1,敏捷0,器用−1,感覚1,知識−1,幸運1
 t:特殊={
  *犬妖精の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
  *犬妖精はコパイロット行為ができる。
  *犬妖精はオペレーター行為ができる。
  *犬妖精は追跡行為ができる。この時、追跡の判定は評価+3され、燃料は必ず−1万tされる。
  *犬妖精は白兵戦行為ができ、この時、攻撃、防御、移動判定は評価+1され、燃料は必ず−1万tされる。
 }
 →次のアイドレス:・ぽち王女の巡幸(イベント)・犬(職業)・銃士隊(職業)・バトルメード(職業)


L:整備士={
 t:名称=整備士(職業)
 t:要点=整備道具,手袋,ツナギ
 t:周辺環境=整備工場
 t:評価=体格0,筋力−1,耐久力0,外見0,敏捷−1,器用1,感覚1,知識1,幸運−1
 t:特殊={
  *整備士の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
  *整備士は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を評価+3補正することを選択できる。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・森精華(ACE)・名整備士(職業)・テストパイロット(職業)


“メタルカウンセラー”(駒地真子)
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詩歌藩国の整備士。この国で最先端の技術に触れるのは、その多くが犬妖精達である。(そうでないものもいるが)
南の研究開発都市エンリルには、犬妖精たちの一大コミュニティが存在する。

その高い聴力・嗅覚を応用し、また事故に遭いにくい点が高く評価されている。
尻尾が邪魔になるのではないかという疑問もあるだろうが、元々尻尾を下にして座ったり寝転んだりもできるので、実際はあんまり気にならない。
一部の作業時には尻尾カバーをつけて望むようだ。
(尻尾カバーも色々と凝ったものが存在する。しかし、日常的に着用するものは少ない)。

服装はオーソドックスな青いツナギ、靴は安全靴や耐電靴などを着用することが多い。
防寒用のジャケットも支給されているが、犬妖精たちは寒さに強い形質を持っているため、意外と着ていないことも多い。

整備の仕事の邪魔になるため、一般の国民に比べて髪は短い。頭髪は同様に銀髪だが、種族特有のものとして耳や尻尾はそれぞれに特徴がある。
コリー系の犬妖精とブルドッグ系の犬妖精が並んで作業していると、人種というのはどこまで行っても多様なものだと再認識させられる。(九音・詩歌)


☆周辺環境

・整備工場(須藤 鑑正)
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地形番号(0805):
軍事基地における整備作業の様子。基地における整備作業は大部分がオートメーション化され、マニュアルに従って作業することで高い安全性を実現している。
しかし近年では、老朽化したゴーストドッグやグレイハウンドの整備に何が出ており、装備の刷新が急がれていた。

ペロ防衛戦において新型ゴーストドッグ及びグレイハウンドが多数投入、高い性能を示したものの敵根源種族歓待の圧倒的な戦力の前に撤退。
軍は戦闘経験をフィードバッグした、新たなアイドレスの獲得に血道をあげている。
そのために有能な犬妖精の整備士たちは研究開発部門に引き抜かれ、人間の整備士の比率が高くなっているようだ。

今後はより洗練された戦闘機械が必要とされていくのかもしれない。
この国の習俗には、少々なじまないとしても。(九音・詩歌)

・整備工場(花陵)
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オートメーション化された整備工場の作業工程。
部品ごとにばらされた後補強・改修され、塗装を施してリサイクルされる。
もちろん製品検査には万全の体制が必要だが、資源を無駄にせず活かしきるためにはこうした工程が必要不可欠であろう。

元々、このロボットアームたち自体が街の塗装工場で働いていた経歴があり、古い部品というものに対して愛着と深い知識を刻み込まれている。
本来ならのんびりと車の塗装でもしていたのだろうが、彼らもこの国が好きなのだ。

あなたが彼らにそんな意思を感じたら、良質のオイルでも注してやるといい。
ロボットアームにもとっても、整備は欠かせないのだから。
(九音・詩歌)

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