詩歌藩国日報

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<<   作成日時 : 2007/04/29 21:51   >>

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L:神官={
 t:名称=神官(職業4)
 t:要点=神官服,聖印,聖環
 t:周辺環境=神殿
 t:評価=体格0,筋力−1,耐久力−1,外見3,敏捷0,器用0,感覚1,知識1,幸運3
 t:特殊={
  *神官の職業4カテゴリ = 藩国所有職業4アイドレスとして扱う。
  *神官は同調行為ができ、この時、同調判定(外見)の判定は評価+2され、燃料は必ず−1万tされる。この行為はルール上75%制限を無視して発動する。
 }
 →次のアイドレス:・神殿(施設)・神々の怒り(イベント)・イグドラシルの芽(イベント)・大神官(職業4)・ロール=クラン(ACE)・貧乏神(ACE)


●へびかみさまの神官(経)
画像


七千七百七十七の 奇跡の四葉のシャムロック
人の幸せ願ってやまず 貴方のために四葉を一つ
誰もが幸せ求めてやまず 奇跡の四葉をまた一つ

──神殿に伝わる伝承歌より

詩歌藩国には大きく分けて三つの神殿が存在する。
帝國の信ずる犬の神殿、この国独自の亀の神殿。
そして浮遊島に存在する蛇の神殿である。

蛇の神殿は浮遊島の立ち入り規制が緩和されて、最近になって知られるようになった神殿である。
草冠に四葉を象った聖印を持ち、目隠しをした彼らの姿はとても印象的だ。
目隠しの由来は、かつて目にしただけで命を奪う魔物と戦った神官の伝説によるが……最近交戦の続いた根源種族のことが思い浮かぶのは致し方ないだろう。

蛇の神官の祈りは【円】を表す。
聖なる輪を身につけ、右の手で左の手を握り、永遠を示す円の祈りを蛇神に捧げるのだ。
(九音・詩歌)

**
●蛇神の神殿(須藤 鑑正)
画像神官とは、神に仕える召使いのことを指す。

その資質を認められ、藩王より任命されてはじめて名乗ることを許される特別な職業なのだ。
新たな神官が生まれる時には、清めの儀式を行う。
これは藩国最大の湖、サファイアラグーンの浅瀬に浸かり、神官団の代表が清めの水をふりかけることで魂を清め、神に仕える準備を整えるという儀式である。
儀式の後、神官に必要な服や聖環が渡されるかと思いきや、さにあらず。
後述する銀細工などは例外であるが、そのほとんどはみずからの手で作らねばならないのである。
たとえば※1聖環と呼ばれる首飾りは、いびつな形のものがほとんどながらすべて宝石でできている。
鉱山で見つかる黄水晶や、浜辺の貝殻からとれる真珠などをこつこつと集めて作られた、まさに努力の結晶なのだ。


画像過去、神官と呼ばれた人々は様々な奇跡をおこしたという。

いにしえの時代、神官は神と対話できると信じられていた。
事実、蛇の神殿には神を降ろし神託を受けたという文献も残っている。
寒さの厳しい北国ゆえに農耕、狩猟の成功を願う儀式も多く行われていた。

ある寒村には手をかざしただけで人の傷を癒すという奇跡をおこした者もいた。
その人物は、自分はかめ神さまの血を引いている、と常々言っていたそうだ。
またその手には象形文字のような、まるで意味をなさない不思議な紋様が刻まれていたという。
奇跡を目の当たりにした人々は、それを聖印と呼んでうやまった。

各地に残る文献によれば、聖印が浮かぶ場所や形は異なるものの、そういった印を持つ異能者が神官となった例は少なくない。
現在ではその話にあやかって、清めの儀式の際に神官団から※2四葉のクローバーを模した銀細工が送られている。
それを草冠から吊るして額にかけるのが、詩歌藩国における神官の正装である。
包帯で閉じられた目に代わり、現在の聖印たる銀細工が世のことごとくを見通すのだ。

※1 神官の要点、聖環を満たしています。
※2 神官の要点、聖印を満たしています。
(鈴藤 瑞樹)


●かめかみさまの神殿、神官
神殿参照


●女神の神官(星月典子)
画像

詩歌藩国には亀神様、蛇神様を祭る神殿があり、それぞれの神殿は起源を一つとする。
ゆえにそれぞれの神官の中でも高位の者は装いを新たにし、存在を伏せられた女神の神殿へと仕えることとなる。

その聖環が示す輝きは女神の素性を明らかとし、その聖印は女神との約束を示す。
複雑な模様の神官服に織り込まれているのはかつて女神に従い、同じ道を歩んだ無数の種族たちの象徴である。

蛇と亀の相を併せ持つ霊獣玄武をその守護とし、かつては東西南国人に同様の神殿が存在したのだという。
二つに分かれた神殿を統括する証として二つの杖を持ち、揺ぎ無き心と深い知識を蓄える。
そうして伝承を受け継ぎながら、大神殿の復活する時を待ち続けてきた。

今、世界は揺れている。
だが守るべきものをその心に抱く時、彼らは多くの人を纏め上げ、如何なる事態も乗り切るだろう。


※謎の石版2
画像

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