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zoom RSS 鼠の騎士 ジャスパー

<<   作成日時 : 2007/04/29 05:14   >>

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L:鼠の騎士ジャスパー={
 t:名称=鼠の騎士ジャスパー(ACE)
 t:要点=鼠の騎士ジャスパー,ものをしゃべる馬エクウス
 t:周辺環境=山岳地帯
 t:評価=全能力12
 t:特殊={
  *鼠の騎士ジャスパーのACEカテゴリ = 逗留ACEとして扱う。
  *鼠の騎士ジャスパーは騎士、大剣士として見なし,これらの持つ全ての特殊が使える。
 }
 →次のアイドレス:・アブタマルの助力(イベント)・コーゼ=サート(ACE)・エクウス(ACE)・蘇るジェントルラット(イベント)


鼠の騎士ジャスパー(駒地真子)
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ジャスパーはものをしゃべる鼠である。同じくものをしゃべる馬であるエクウスを相棒としている。

ジャスパーはこれまでに、儀式魔術Aの魔方陣(ターニの帰還)やGPO緑の章内で放送されたテレビ番組「騎士物語」などに登場している。
ターニの帰還では、サラのためにターニを探すため、ものをしゃべる馬エクウスとともにアルフの谷から旅立っている(結局ジャスパーたちはターニに会えなかったのだが)。
騎士物語では、主人である姫君(トラナ王女?)に召還され、水位があがった常夏の国、六合に向かう。しかし途中で道に迷い、道を尋ねようとして一人の少女に会う。その少女は正義の心を持っていたが勇気を持てずにいた。そこでジャスパーはある出来事の中で勇気の後押しをする。その出来事の中でひげの王とトラナ王女に出会ったジャスパーは、王と王女に許しを請い、少女の師匠になる。その時、ジャスパーは忠誠の証として、生まれたときから伸ばしてきた自慢のヒゲをトラナ王女に差し出している。そして同時に少女とともに誰よりも優しくて強いマジックナイト 魔法騎士になるという道を進み始める。
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ジャスパーの姿は(当たり前だが)鼠そのものである。背丈も普通の鼠と同程度であり、人と比べるとかなり小さい。しかしその格好は羽根つき帽子をかぶり、手には詰め物をした青い手袋、肩から青いマントをかけて腰にはレイピアを下げているなど、まるで中世の銃士のような格好をしている。伊達者であり、その立ち振る舞いはビシッと決まっている。背丈が小さいことから、見た目はかわいらしい印象を受けるが、騎士らしく剣の使い手であり、その腕は相当なものである。その証拠に、剣の巻き起こす風圧で10mほど先のマントを引き寄せ、身に着けるという芸当をやってのけていたりする。姿かたちが小さいからと侮ってはいけない。強さとはそんなもので決まるものではない。たとえ小さくともジャスパーは確かな実力と強い正義の心を持った「騎士」なのだ。

最後に、相棒であるエクウスが黄のオーマであることから、ジャスパーも何らかのオーマに属している可能性が高いと考えられる。

〜詩歌藩国情報部 調査書より抜粋〜
(伊能 誠人)

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・ジャスパーとエクウスぬいぐるみ(星月典子)

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・旅をするジャスパーとエクウス(須藤 鑑正)

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