詩歌藩国日報

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zoom RSS 北国人+犬妖精+整備士+銃士隊

<<   作成日時 : 2007/04/25 03:38   >>

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L:北国人={
 t:名称=北国人(人)
 t:要点=暖かい服装,白い肌で美しい人材,白い髪
 t:周辺環境=針葉樹林,木もないような雪原,豊かな小麦畑,豪雪対策された家,高い山
 t:評価=体格1,筋力0,耐久力−1,外見1,敏捷0,器用0,感覚0,知識1,幸運0
 t:特殊={
  *北国人の人カテゴリ = 基本人アイドレスとして扱う。
  *北国人は一人につきターン開始時に食料1万tが増加する代わりに生物資源1万tを消費する。
  *北国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・犬妖精(職業)・魔法使い(職業)・歩兵(職業)・パイロット(職業)・整備士(職業)・国歌(絶技)・アイドレス工場(施設)・寮(施設)・食糧生産地(施設)・バトルメード(職業)・高位北国人(人)


L:犬妖精={
 t:名称=犬妖精(職業)
 t:要点=犬耳,尻尾
 t:周辺環境=なし
 t:評価=体格0,筋力0,耐久力−1,外見1,敏捷0,器用−1,感覚1,知識−1,幸運1
 t:特殊={
  *犬妖精の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
  *犬妖精はコパイロット行為ができる。
  *犬妖精はオペレーター行為ができる。
  *犬妖精は追跡行為ができる。この時、追跡の判定は評価+3され、燃料は必ず−1万tされる。
  *犬妖精は白兵戦行為ができ、この時、攻撃、防御、移動判定は評価+1され、燃料は必ず−1万tされる。
 }
 →次のアイドレス:・ぽち王女の巡幸(イベント)・犬(職業)・銃士隊(職業)・バトルメード(職業)


L:整備士={
 t:名称=整備士(職業)
 t:要点=整備道具,手袋,ツナギ
 t:周辺環境=整備工場
 t:評価=体格0,筋力−1,耐久力0,外見0,敏捷−1,器用1,感覚1,知識1,幸運−1
 t:特殊={
  *整備士の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
  *整備士は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を評価+3補正することを選択できる。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・森精華(ACE)・名整備士(職業)・テストパイロット(職業)


L:銃士隊={
 t:名称=銃士隊(職業)
 t:要点=剣形銃,紋章エプロン
 t:周辺環境=宮廷
 t:評価=体格1,筋力1,耐久力1,外見0,敏捷1,器用−1,感覚0,知識−1,幸運0
 t:特殊={
  *銃士隊の職業カテゴリ = 派生職業アイドレスとして扱う。
  *銃士隊は白兵戦行為ができる。この時、選択によって白兵戦の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
  *銃士隊はI=Dに乗っていないとき、独自で近距離戦闘行為ができ、この時、選択によって近距離戦闘の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
  *銃士隊はI=Dに乗っていないとき、独自で中距離戦闘行為ができ、この時、選択によって中距離戦闘の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
 }
 →次のアイドレス:・鼠の騎士ジャスパー(ACE)・竜士隊(職業)・絶滅部隊(職業)


“ガンドッグ・マスケティア”(経)
画像「Tous Pour un、un Pour Tous」(みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために)
 ──それは誇りのために剣と銃を取った犬である。
 わんわん帝國下、詩歌藩国の犬妖精は誇りの人である。先の戦争で犬妖精達は整備士として、コパイロットとして参戦し、敗戦した。行軍の遅れを取り、わからぬままに突撃し、犬掻きをして戦は終わった。悔しさで、幾つもの遠吠えが赤い海に響いていたのだった。帰国した後、彼らはそれまで整備のための本拠であった研究都市エンリルに新たな複合任務チームを結成する。銃士隊の発足であった。
 そもそも彼ら犬妖精は、その優れた聴覚と嗅覚によって整備の道へと進んでいる。機器駆動音の正常と異常を細かに聞き分け、オイルの匂いを何等分も仕分けることでその質を判断する。通常の人材にはできない整備仕事をやってのけるのが彼らであった。その力はI=Dトモエリバー導入にあたり発揮され、使用に足るだけの機体を生み出した功績がある。また、戦場においても彼らの力は発揮された。コパイロットとして、オペレーターとして、そして白兵戦要員として、地上を疾駆し、I=Dを駆る。遠くの敵の足跡を聞き分け、匂いを嗅ぎ取り、野生のものとも言うべき犬本来の勘で窮地を脱する。戦争における要点を彼らは十二分に抑えうるのであった。
 だがしかし、負けた。彼らは本当に悔しがった。自分の尻尾を目の仇にしてぐるぐる回り、ぶっ倒れるほどに悔しがりまくった。そして、帰国した翌日から彼らは新型の銃と、銃士隊の結成へと動き出したのである。守ることだけで彼らは満足しなかった。自ら銃を持ち、そしてわんわんである誇りを持ち、本格的に戦うことを選んだのである。

 その昔、詩歌藩国には銃士隊が存在した。軍事技術がそれほどの発達を見せなかった頃に存在した部隊である。彼らは外敵に一抹の恐怖を抱くこともなく、激しく鮮やかに戦い、散るか勝つまでその剣と銃を放さなかったという。先達の心を、彼らは覚えていた。そして、その心を受け継いだのである。
 まず犬妖精たちはその肉体の強化から取り掛かった。海水に漬かり多くの部品が壊れたトモエリバーを修理する合間を見ては、走った。喜んで駆け回った。修理があらかた終われば、本格的な修練へと入る。王都より由緒ある武人を招聘し、兵法、剣術、銃の運用を一から習った。実技では血反吐を吐くものも続々と現れたが、誰一人として膝を屈せず、最後まで尾も耳もたれなかったという逸話が残っている。
 彼らはこれまでのようにスパナだけを持つ犬ではなくなった。剣と銃を持ち、その誇りをエプロンの紋章に込めて、胸に燦然と輝かせて再び立ち上がったのである。

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 彼らの装備は、工具一式と剣型銃、紋章エプロンと耳と尻尾である。
 工具は戦場で駆けても一つ足りと落っことさないように頑丈かつ収納性のあるポーチにひとまとめにされ、腰に括り付けられている。剣型銃はバスタードソードの真ん中をくり貫き、銃をはめ込んだような形状である。銃としても白兵武器としても使用に耐えうるだけの頑丈さを持ち、また人間工学にもとづいた重量バランスと取り回しやすさを追求した。服装は腕周りを動かしやすいように作られ、グローブも整備用のものと戦闘用のものを交換することで最大能率を上げている。また、銃士隊の結成によって新たに紋章エプロンを着るようになっている。わんわん帝國国旗を胸に縫い付けたそれは、彼らのトレードマークとなるだろう。
(都築つらね)

・整備士の周辺環境:整備工場
整備の仕事も継続。
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