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zoom RSS イベント41星見司:経

<<   作成日時 : 2007/02/19 22:46   >>

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○星見司資格試験(星見司のアイドレス保持国限定)
 3つの設問に答えてください。回答内容に応じて資格が与えられます。

1.アイドレスにおける根源力とは何かを世界設定的に考察してください。
今までのAマホと違って、アイドレスは根源力の数値によって成功要素(パラメータ)に補正はかからない。補正がかかるのはあくまで着用アイドレスの特殊要素である。
アイドレスで根源力の数値が求められたのは吏族出仕の際の序列と「イベント11テストパイロット出撃」で根源力10000以上のパイロット・整備士・技族。「イベント17偵察大隊投入」で根源力5000のパイロット。
それと「イベント39になし藩炎上」でTYPE2(オーマ)との戦闘で根源力2万5千以下の対戦相手は必ず敗北するというルールである。
イベント11・17と吏族出仕はPCではなく、PLのゲーム歴=根源力の数値ととれる。11・17ともデスペナルティがPC死亡の危険なイベントであり、はPL側の工夫を求めるには根源力の高いAマホ(無名世界観)に慣れた人物が必要故のリクエストだと思われる。吏族出仕の序列の同様である。
そしてイベント39は混成部隊は編成できない上での、根源力2万5千以上のPC(九音・詩歌さん)を囮にした作戦で根源力2万5千以下のPCは全滅する予定だった。ヒーローゲーム(http://blog.tendice.jp/200702/article_22.html)内の記述で”芝村:都築つらねは訳が分からぬままに死んだ。芝村:ただ目があっただけで、それで心臓が止まったのだった。”
とあるため、根源力2万5千以下の兵員は作戦内容(成功・失敗)に関わらず、自動処理で死亡するものと思われる。「ゲーム結果イベント39になし藩炎上 http://blog.tendice.jp/200702/article_20.html」で”たった一人の絶技使いに詩歌藩国は全滅した””王だけがおもろしろがられて一人生き残った。”とあるため根源力2万5千以上の詩歌藩王が生き残ったのは、ただの敵のきまぐれであると推測すると【なぜきまぐれを起こしたのか?】という問題があります。
「物語で見るバトルメードメードイズナンバー1最終戦 http://blog.tendice.jp/200702/article_43.html」でオーマが気に留めているのはS43さん(青にして正義)・松井。さん(赤にして慈悲)・八神少年の三名である。この三人に共通するのは【アラダ(とその材料)】であるということです。「なぜ
このことから生き残った九音・詩歌さんは詩歌藩国の藩王(天戸)であり、2万5千以上の高い根源力を持つためアラダの素質(血脈)があったと推測する。
このことから結論:アイドレス世界における根源力とは「アラダ(絶技覚醒)となる可能性」の高さを示した数値である。

2.ボラーの次のターゲットを考察してください。
「戦闘結果:特別ゲーム”バトルメードイズナンバー1”(リザルト)http://blog.tendice.jp/200702/article_44.html」で、 ぽち姫の死(敵を追い返すためにオキュは銃を撃った)によってボラーは自らが通ってきたゲート(ファンタジア・ワールドタイムゲート)を失ったことになる。特別イベントバトルメードisナンバー1により、ボラーはわんわん帝國が疲弊していることを知りぽち姫の蘇生が難しいと考えていると思われる。なんだって元にもどすのは大変である。
物語で見るバトルメードメードイズナンバー1最終戦 の”気が変わった。お前達が争って死にたがるのは、面白い。”のボラーの台詞から積極的にアイドレスの人を殺しまくろうとか考えてないことがわかる。そこで他のゲート”小笠原へのリンクゲート(ほねっこ男爵領からシロ宰相によりにゃんにゃん共和国に譲渡された)”を確保して、世界移動または退路の確保をすると思われます。根源種族(ボラー)は世界移動してきたので世界移動する手段を必要とするはずです。
超新星の爆発が起きた時に喜んだのはオリオンアームへの侵攻を狙う、わんわん帝國であった。アドレス直撃ちではなかなかワープできないところで現れた、リンク・ゲートだったのである。(アプローの涙・オープニング・セレモニー http://blog.tendice.jp/200612/article_6.html)は所在不明ですが現場近くにいたと思われる日向がにゃんにゃん共和国にいる。
上記により結論:ボラーの次のターゲットは、にゃんにゃん共和国にある小笠原へのリンクゲート。

3.後藤亜細亜の存在する世界を推察し、過去の類似例とあわせてこれを説明してください。
事実1 後藤亜細亜の登場する物語は「電網適応アイドレス<Hello new world>」と称される。
事実2 後藤亜細亜のいる世界は機械技術が発達している。(<Hello new world>(1)http://blog.tendice.jp/200701/article_12.html センセイは小さい箱が大好きだ。ゲーム機じゃない。それをいつも、触っている。)
事実3 アプローの涙から通してアイドレスになっている(リブログテーマアイドレス)
事実4 吹雪センセイとみらのちゃんはアイドレスをプレイしている。レンジャー連邦にみらのちゃん所属、ヤガミファン。(電網適応アイドレス<Hello new world>(2)http://blog.tendice.jp/200701/article_13.html )
事実5 「へえ。コンピューターゲームか」「他になんかゲームあるの?」からクラシックゲームは衰退しているが存在はある。(電網適応アイドレス<Hello new world>(2))
事実6 八神少年は犬だが、吹雪センセイは共和国。
事実7 後藤亜細亜の通うフリースクールではインターネットの授業がある。(電網適応アイドレス<Hello new world>(3)http://blog.tendice.jp/200701/article_22.html
事実8 後藤亜細亜は重症であり、ぽち姫は死んでいる。後藤亜細亜は元引きこもりであり、ぽち姫はほとんど外に出ることの無い生活を送っている。
事実9 式神世界の小夜が寝たきりで動けなかった際、同一存在であるガンパレ世界の壬生屋未央も調子が悪かった。
事実10 アイドレスは自分が自分そっくりで入り込むゲームである。(ガンパレ世界の舞・竹内・岩崎)http://blog.tendice.jp/200701/article_37.html
事実11 堀内ゆかりが大絢爛舞踏祭を見ている( 最終日1ゆかり戦記(1)http://blog.tendice.jp/200512/article_98.html

事実2〜7により後藤亜細亜の存在する世界は機械技術・通信技術が発達している世界である。マリオ、FF、アイドレスという第七世界のゲームが存在していることから、第七世界に近い世界だと思われる(クラシックゲームが存在するので第七世界ではないと思われる)
事実2より吹雪センセイはヤガミ少年と同じ”アラダの材料”事実6より八神少年は吹雪センセイのPCではない。
事実4よりみらのちゃんは”ヤガミ”という人物を知っている。みらのちゃんはゲーム好きであり、英吏と斎藤さんのくだりで暴走していることもありヤガミがゲームのキャラクターでも、普通に好きだと亜細亜ちゃんに言う可能性が高い。
事実11よりテンダイスリブログは他世界からも閲覧できる。その内容はほとんど変わらない。
事実8・9により、推測1”後藤亜細亜の同一存在はぽち姫”とすると情報の伝播の速さからかなり近い世界だと思われる。
事実1の「Hello new world」という言葉は「An abandoned dog」が八神少年を象徴していたように、後藤亜細亜を象徴する言葉だと思われる。彼女は今、狭い世界に閉じこもっているがいつか新しい世界を開ける可能性の持ち主であると考える。
上記により結論:後藤亜細亜の存在する世界はアイドレス世界の隣接世界である。

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