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zoom RSS イベント41星見司試験:九音・詩歌

<<   作成日時 : 2007/02/19 22:44   >>

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○星見司資格試験(星見司のアイドレス保持国限定)
 3つの設問に答えてください。回答内容に応じて資格が与えられます。

1.アイドレスにおける根源力とは何かを世界設定的に考察してください。

A.その人間が無名世界観全体に影響力を及ぼす可能性を表す。

・根源力は天領(アイドレス事務局)から配布され、あるいは裏マーケットで購入する事で増やす事ができる。
また、冒険や吏族出仕などのリザルトの結果増やす事ができる。
・根源力は(公式ゲームに参加した)プレイヤー名の同じPCの根源力を合計できる。
また、プレイヤーに付与された根源力も合計できる。
しかし、アイドレスのPCが死ぬとこれらの根源力の元になったPCも死ぬ。
これは根源種族の行う“同一存在と合流して自身を強化する”方法と本質的に同じ行為と考えられる。
・アイドレスの根源力は実力と直結しないが、根源力が一定以上なければそもそも参加できないイベント、挑戦できない行為が存在する。
どんな優秀なアイドレス性能があっても根源力25000を超えなければボラーに挑む事すらできないし、テストパイロットや尚書、戦時序列などが根源力によって決まる事は「何かを成し遂げる可能性」がアイドレスの根源力だと言う事実を示している。

/*/

2.ボラーの次のターゲットを考察してください。

・ボラーはアラダである。
・アラダは地べたすりには興味を示さない。(ゴミのように殲滅していく)
・根源種族艦隊の先遣隊のビアナ・オーマ達により周辺3世界のワールドオーダーが殺害され、レムーリアに掃討部隊が降下して行った。
http://blog.tendice.jp/200612/article_148.html

これらの事実からボラーの当初の目的はワールドオーダーの殺害、アースリングの掃討……“かつての住居の掃除”であったと推測する。
しかしオーマに覚醒した松井。やS43、アラダ材料の一つと言う八神少年、即死しない程度の根源力があった九音・詩歌らを見て方針を変更する。
>”アレとやら。私は白にして銀に仕える白にして童心のボラー。気が変わった。お前達が争って死にたがるのは、面白い。”
http://blog.tendice.jp/200702/article_43.html

この中でオーマに覚醒しながら名前を思い出しておらず、絶技にも目覚めていない都築つらねについて一切触れられていない。
>”お前に力をやろう。強くなろうという気にさせてやる”
というボラーの台詞からも、彼の現在の興味はこれから強くなる可能性のある人物に向けられていると推測できる。
(九音・詩歌は面白がってはいたようだが覚醒しておらず、強くなる期待までは抱いていないと思われるため除外する)
よって

A “白にして秩序”都築つらねがターゲットとなる。

/*/

3.後藤亜細亜の存在する世界を推察し、過去の類似例とあわせてこれを説明してください。

後藤亜細亜存在する世界は現実世界と似通っている。
<Hello new world>他、Hello new worldと題された一連の物語において彼女は電網適応アイドレスに参加が可能な世界にいる事が描写されている。
そこにはパソコンがあり、インターネットが使え、検索エンジンが機能する。
一方、彼女や磯貝みらのはアイドレス内で記事にされているが、それを目にしているような描写は無い。

過去の類似例としては堀内ゆかりが大絢爛舞踏祭に参加している。
この時、主催者は微妙に有名な魔法使いとされており、堀内ゆかり宛のコメントや彼女自身が描写される小説をゆかりが目にした形跡も無い。

また、磯貝みらのや吹雪先生はアイドレスに参加しているが、現実世界のアイドレスの参加者にこの二人は確認されていない。

よってこれらの世界は現実世界と似通ってはいるが、現実世界ではない。

さて。
一方で、後藤亜細亜(及び吹雪先生)はアイドレスのACEユニットとして存在する。
ACEユニットはヤガミと岩田、黄色ジャンパーヤガミとスーツヤガミなど同一人物が同時に存在する可能性のあるユニットである。

アイドレスの舞台はアプローの涙時点ではテラ、根源種族艦隊からの撤退後は第五世界方面に移動している。
しかしジェントルラットのスイートピー、詩歌藩国の青などから見て、アイドレス世界はゲームの中の世界である。
http://blog.tendice.jp/200701/article_46.html
http://blog.tendice.jp/200701/article_36.html

現実の世界に近いはずでありながらゲームのユニットとしても存在しうる。
また、アイドレス世界でPCが死んでも(根源力は失うが)プレイヤーは継続して存在する。
つまり、アイドレス世界には“プレイヤー”のいる双子世界が存在する。
その世界には無名世界観のファンがいて、あるいはゲームをゲームとして傍若無人な振る舞いをして恐れられている。
>(うーん。第7世界人というとすぐ殺しにかかるか死んでもまた出てくるとかそういうイメージしかないんだけど、この人は変わってるなあ)
http://blog.tendice.jp/200701/article_37.html
後藤亜細亜がいるのはアイドレス世界(第7世界)の双子世界、アイドレスプレイヤーのいる世界である。

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