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zoom RSS イベント41大吏族試験:寅山 日時期

<<   作成日時 : 2007/02/19 20:26   >>

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大吏族資格試験レポート
複数人における効率の良い仕事方法

//*//

前回までの吏族チェックをみると、そこには大きな”無駄”がある。
このことが吏族チェックの進行速度を遅らせているといっても過言ではない。

それは人員の分配ミスである。
いや、それどころか人員の分配すらされていない。

人員を、チェックする藩国・募集ごとに分けるだけでは人員の分配にはならないのである。
これが大きな無駄を生み、作業速度を低下、また人員の負担を増やし、疲労を増加させている。
今、吏族に必要なのは、徹底した人員の振り分け、
つまり役割の分担である。

またそれこそが複数人での効率の良い作業につながる。
その方法を以下に記す。

//*//

まず尚書が与えられた課題(チェック内容)を一つの仕事ごとに分類するところからはじまる。

当たり前だが、人間は一つの仕事に集中したほうが効率よく自己の能力を発揮できる。
仕事の掛け持ちをさせて負担をかけてはいけない、吏族チェックに求められていることは、
正確さ(罰則回避)と速度(提出期限)だからである。
そのため、仕事内容をできるだけ単純に分類していく。
つまりこれからやるべき仕事をより明確に公表するのである。

これにより吏族の(複数人の作業では陥りやすい、
自分が受け持つべき仕事内容の不明)混乱を防ぐ、
また、一つの仕事に各人員を集中させ、正確さと速度を確保する。

課題をA,B,C……と分類する、これは一つの課題(募集1:携帯対応、等)でそのまま分類もすれば、
募集の内容によっては一つの募集でもA,B,C……と分割する場合もある。
上記した通り出来る限り仕事内容を単純させ、混乱をさせないためである。



仕事1A・データ収集   
仕事1B・クロスチェック   
仕事1C・エクセルに書き込み

仕事2・評価付け

//*//

次に、スケジュールを組み、これを人員に公表する。
このスケジュールは大まかなものでかまわない。

スケジュールを組む目的は、
人員の待機時間を減らし、余計な疲労をさせないため、
また、必要な時間に必要な人員を確保するためである。
(現状では、自分の仕事≪クロスチェック等≫がくるか分からない夜中に待機している人員がいる)

このスケジュールは先ほど振り分けた仕事ごとに対応する。


0000〜0100:仕事1A・データ収集   0000〜:仕事2・評価付け 開始
〜0200:仕事1B・クロスチェック   
〜0300:仕事1C・エクセルに書き込み 〜0300:仕事2・評価付け 終了

この程度で(もっと大まかでも)構わない。

実際に吏族をして働くと分かるが、
そこには大きな不安がある。
それは自分の行動すべき時間が分からないことである。
そのために、大まかでもいいのでスケジュールを公表し、この不安をなくし、
作業効率を上げる。

もちろん各人員はこのスケジュールを守るべく作業を行う。

//*//

そして、各人員を先ほどのスケジュールに照らし合わせ、グループに分ける。

この時、注意事項(自国のチェック不可等)を呼びかけながら。
自分の能力で出来る仕事や、スケジュールと自分が活動可能な時間を比べ、
自薦によって各仕事に分かれてもらう。

もちろんこの作業もスケジュールに組んでおく。
時間内で決まらない場合、また問題があった場合が尚書が対応する。



この時に副尚書ともいえるべき役職を決定する。
今までも吏族チェックでは尚書がその場(チャット、メッセ等)におらず、重要な判断・決定ができず、
作業が遅れしまうことがあった。

副尚書は複数人を決定し、尚書の不在時の重要な判断の決定や、補助を行ってもらう。
ようは藩王に対する、執政である。

この副尚書には芝村さんとの連絡も許可していただく。
権限はほぼ尚書と同じにし、最重要なこと(完成データ投下、等)以外は、
副尚書にも決定権を与える。

出来るならば、今回の大吏族試験で、そのような役職が決定させれることを強く望む。
今までのチェックでも分かるとおり、尚書の疲労は凄まじい、その疲労軽減のために。



次に、振り分けたられたグループ内でのリーダー、つまり班長を決めてもらう。
この時、副班長を決めても構わない。
その人物が班を指揮する。
一つの班が二つ以上の仕事を行う場合があるため、

(〜0100:仕事1・データ収集
 〜0200:仕事1・クロスチェック 
  以上5人担当 
           この様な場合)

それに伴う混乱を防ぐためである。
もちろん基本的には尚書が計画したスケジュールに従いながら、問題の対処に当たってもらう。

また尚書との連絡も、できるかぎり班長を通して行う。
これは尚書、吏族間での情報伝達の混乱を防くためである。
現状では各自が質問したいだけ質問をし、それが混乱を呼んでいる場合がある。

//*//

尚書は実際の仕事(データ収集、クロスチェック等々)をしないこと。
(班長には実際の仕事もしてもらうが)

偉い人が現場で仕事すると、ろくな事にはならないものである。
偉い人が現場で一緒に働いても来ても人員を緊張させ、
また偉い人自体、管理職という仕事が疎かになるためである。

実際に尚書がチェックに関わって、人員管理が疎かになっている場合があった。
所詮普通の人は音楽聴きながら本を読めないものである。
二つのことをいっぺんにやってはいけない。



この試験で各役職が決定された場合、
芝村さんには、是非その役職が動きやすい時期に吏族チェックを行うようにしていただきたい。
(もちろんゲーム進行が遅れない範疇で)
その他の吏族の動きやすさは考慮しなくてもかまいません、
普通に考えたら役職についた吏族は、
その他の人員が動きやすい(と思われる)土日を選択するでしょう。
それらを選ばずにチェックに支障を来たしたのなら、それは役職の責任であり、
そのプレイヤーを役職から解除するべきです。


役職の予定を考慮する理由は、
吏族以外も吏族の作業を手伝えるようになった今、
それらを束ねる役職の重要度が上がった為であり、
そのため、役職についたプレイヤーに余裕を与えるためです。

これが効率の良い作業を実現します。



//*//

これが複数人での効率の良い仕事方法である。


以上2464文字提出します
(長くなって申し訳ありません)

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