詩歌藩国日報

アクセスカウンタ

zoom RSS 思い出話

<<   作成日時 : 2007/02/01 01:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あまり騒ぎ立てるのは望んでないだろうけれど。
それではあんまり寂しすぎるので、ちょっと思い出話でもしよう。
何しろ思い出なので不正確だったり美化されてるかもしれないが、まあそのくらいに思って欲しい。

土場藩國と言う国のことだ。
アプローの涙に参加した時、つまりわんわん帝國の藩国が募集された時、この国を初めて見た。
ああ、ドヴァ帝国なのか、と。
元ネタが分かっただけに期待半分、怖さ半分といった感じが第一印象だった。
何にしろ建国時には本当にネタだと思った。

建国が承認され、アプローの涙本番。
予想通りと言うか、同盟はしないと書かれていたが、気が向いたら来て下さいと誘う。
って、いうかネタ国家だと思ったらやたらいい絵が並んでてなんだ、うらやましい。
ネタに惹かれて集まったと言うには……なんだろう。
むしろ自由さに惹かれてきたのだろうか。

瀧川防衛戦、土場は同盟も会議もしなかったが、全力で出撃。(こっちの様子は見てくれてるようだったので簡単な報告しかしなかった)
会議に踊るこちらと比べて、身軽な動きだ。
入国の仕方も変わってる。匿名でアイデア出しして、採用されたから入国したと言うような人が結構多い。

そんなわけで、土場にはよく行った。
見に行かないと何やってるか分からない、なのにやってることが面白い。
そりゃ見に行く。
犬の国の中では自分の国の次によく見に行った国ではないだろうか。
ネタ至上主義で独立独歩だけど面白い国、と言うのがアプローの涙時点での印象になる。


そして黄金戦争が開始。
アプローとは色々と変わり、国と国の関係も変化した。
同盟ではなく隣国リンクなので、土地が近ければ国交と関係なくリンクされるわけだ。
藩国同盟は一時解散し、それぞれの国の運営に専念する。
そして星見仮免許試験、土場藩国は脅威の解答を提出する。
“ニッポリーの作り方”
これはやられた。おもわず酒場チャットで宣伝するくらい笑わしてもらった。
実にいい健在振りだった。

戦争。
最初の戦争は、おおよそ最低だった。
自分も最低だろう。指揮本部に直訴に行かなかっただけまだマシと言う体たらく。
そのなかで、だがまあ収穫があったとすると。土場と共同戦線を組めたことだった。
システム上組まないと滅亡するんだから仕方がない。
とはいえ藩王は出てこなかった。なんだか裏藩王とか闇藩王とか影藩王とかいるらしい。
(闇と影はいなかったかもしれない)
「うちの藩王様はアレなんで……政治とか本当にだめなんです」
こんな言い方ではなかった気がする。
しかしあの似姿の藩王が会議に出てきて頭よさげな発言して、むしろ犬の国を牛耳ったらそれはなんと言うかすごい光景なので、よかった。

でもゲームの楽しみ方は知ってるな、と思う。
色んな人間がいるのだ。誰もが同じように楽しめるはずがない。
楽しみ方は人それぞれあって、それで迷惑をかけなければそれが十全だろう。
まあ、むしろ出てきてくれた土場の人に「じゃあ計算お願い」と丸投げして迷惑かけたのは私です。
概算出してくれればいいつもりだったんですよ。まさか数値上最適の組み合わせまで計算しようとしてくれるとは思わなかったよ!?(以上言い訳終わり)
ここで確信できたのは、この国ネタの仮面被っておいてかなり真面目な国だということ。
後この国はヤガミを好きすぎだと思う。ということ。

そして、戦争は水浴びに終わり。
人狼討伐の指揮を土場が取ることになり、おまけに八神救出チャンスなるものまで回ってくる。
これはまったくネタではすまなかった。
八神こときれいなヤガミは洒落抜きで助けなければいけないし、国一つ滅ぼす手綱を握るというのは、見てるだけならネタかもしれないが、実行する方は冗談ではあるまい。
他国のミスの申請についてはやるべき国がやった、と思う。
詩歌藩国はそれをするにはきれいに作りすぎているし、藩王のキャラでもない。
(ま、私はきれいごとというやつが大好きであるので)

八神救出に関して、事前に払った努力の一部は私も見ている。
人狼討伐について、おおよそ人狼領自身よりも人狼の国民の生還のため動いていたのは土場だったと断言する。
(私は、国民を生き残らせる努力をするべきはその国であろうと思うし、「新型機の実験で同胞を滅ぼすのは趣味に合わない」とか言って派兵しない(結果銃殺)くらいしか考えてなかった。)

アイドレスは、参加者が面白くするゲームだ。
何処までも参加者次第で面白くなる可能性を秘めているゲームだ。
そのために払う苦労と、得られる楽しみが釣り合うかは人によるだろうけれど。
そして、土場は面白い国だ。
いなくなるとしたら、アイドレスは少しだけ面白くなくなるだろう。

いや、何処までも自分語りで申し訳ない。
しかしつまらんでしょう。自分の国でくらい、言いたいことが言えなけりゃ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
思い出話 詩歌藩国日報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる