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zoom RSS イベント31 回答 - 伊能 誠人

<<   作成日時 : 2007/01/26 02:13   >>

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設問1 なぜ法をもて人を管理する必要があるかを答えなさい。
人は個人として一人ひとり異なっており、同じ人間は存在しない。ゆえに、物事の考え方も一人ひとり異なっていると言える。その考え方の異なる人々が一つの社会に存在しようとした場合、人々は自分の考え方と異なる考え方に不満を抱き、社会に軋轢を生んでしまう。そこで社会の指針である法を定め、それにより人を管理することによって、社会は社会として機能することができる。

設問2 未必の故意とはなにか、答えなさい。
未必の故意とは、法用語で行為者が罪となる事実の発生を積極的に意図・希望したわけではないが、自己の行為から、ある事実が発生する可能性を認識しながら、その発生を容認して行為を行うことを指す.故意との差はその行為への積極性の有無にある.

設問3 殺人を犯したのに死刑ではなく懲役刑になることが多いのはなぜか、答えなさい。
日本国の場合、死刑はそもそも犯罪への抑止効果を期待されており、積極的に死刑を実行されることを想定していない。また、死刑を執行することは命を奪うという人間の最も基本的な権利を侵害することに繋がる。また、殺人罪=死刑とした場合、更生の余地がある者が更生する機会がなくなってしまう。よって犯罪者に更正を促す懲罰刑になることが多くなる.

設問4 アイドレス世界での標準的な罰則金の額を答え、増減の仕組みを説明しなさい。
アイドレス世界での標準的な罰則金は-10億である。
(ステージ0、Hello New Game 他多くの場合、ペナルティーの基本は10億である)
http://blog.tendice.jp/200701/article_8.html
罰則が適用されるケースの場合で自首(ミスの事前申告)が行われた場合、これが半額の-5億となる。
逆にミスについて揉み消しを図ったり、罰則金を支払うのを拒否した場合、額が増大する。
また、動員人数を満たせなかった場合はその割合によって罰則金が変化する。
ex.吏族二人が参加が必要だった場合に一人しか出仕できない→-5億
大人数の動員が必要な場合などは人数と同程度のペナルティーが科せられる。
ex.30人動員の場合、足りない人数×-2億ペナルティー
以上はミスについて及び動員に関しての罰則だが、故意にルールを破った場合には罰則金に収まらないペナルティーが科せられることがある。

設問5 法を厳しく適用する場合のデメリットと、法の適用を機械ではなく人間が行う意義を答えなさい。
法を厳しく適用する場合のデメリットには以下のようなことがあげられる。
・違法者から自首しようとする意思が薄れる。
・ 冤罪であった場合、容疑者が被る被害が大きくなる
・ 違法行為が悪質化する可能性がある
次に、法の適用を機械でなく人間が行う意義を示す。法を適用する場合において、どの法を適用するかの判断は非常に複雑であり、型にはめられた回答は存在しないことが多い。そのため、数値的な判断しかできない機械では法を適切に適用することは難しい。よって柔軟な思考が可能である人間が法の適用を行う必要がある。

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