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zoom RSS 詩歌藩国の放牧(食糧増産)──雪村しふぉん、星月 典子

<<   作成日時 : 2007/01/13 15:30   >>

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これは詩歌藩国の放牧の様子です。
 
北に位置する詩歌藩国の山岳地帯では古来から牛や羊を使った酪農が盛んに行われてきました。
国内には大きな牧場があり、人々はかつてより肉牛や、乳牛を家畜として飼育してきました。
主な産物としては、ミルクにチーズ、ヨーグルトと、目に付く乳製品の多くを生産しており、その他にも牛肉にラム肉、はたまた羊毛を使った防寒具など、様々です。

これら、乳製品や牛、羊の肉は最高級の食材とされ、王室料理として代々、古くから伝わる料理もあるくらいです。なかでも、子羊からとれるラム肉は鉄分などが豊富で、女性に好まれているようです。
さらにジャージー牛の乳は味、品質ともによく。またその見た目を可愛いと愛する酪農家もいるようです。
また、王室だけでなく庶民の間にも広く知られるこれらの食材は様々な調理法があるとされ、その味も、各家庭千差万別と言われています。
藩王も街に出かけてはこっそり食べているのかも知れません…。
牛や羊は、今も昔も家畜として重宝され、また、貴重な食料源とされているのです。

寒さの厳しいこの詩歌藩国では防寒具は無くてはならないものです。きめ細やかな羊毛は保温性抜群の一品となっています。
羊毛をふんだんに使った防寒具は国外では高級なものとされ、高値で取引されているようですが、詩歌藩国では国民の皆が身に着けるほどにポピュラーなものになっています。

高値で取引される食材や防寒着などを作っているこの人々は、しかし、質素な生活を続けています。
中には巨万の富を得て次々に新しい事業に取り組む人もいるようですが、殆どの場合は山に残り、伝統的な生活を選んでいます。
そんな彼らの生活を支えているのが、優秀な牧羊犬達です。
彼らもまた、長くその地に住み、人間達と苦楽を共にしてきました。主にシェパードやボーダー・コリーなど、賢いといわれる犬が多いようです。
この牧羊犬の存在が、詩歌藩国の酪農を支えている。といっても差し支えないでしょう。

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