詩歌藩国日報

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zoom RSS アプローの涙 最終日まとめ

<<   作成日時 : 2006/12/20 12:51   >>

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まだ結果が分からないが、ひとまず最終日の様子を記録しておこう。
何が起こっていたのか、理解の一助になれば幸いである。

・ネクストステージ#17
http://blog.tendice.jp/200612/article_105.html
1:31分、犬猫合同課題。
わんわん帝國、にゃんにゃん共和国の藩国の残資金と犬猫を計算の上、まとめて申告せよ。
即座にわんわん帝國藩王会議が立つ。にゃんにゃん共和国も同時に会議に。
しかし都築藩王tdkm氏が各国の国力データベースを作成してくれており、
かなりスムーズに計算が出る。
計算結果を持ってにゃんにゃん共和国会議に合流。
提出方法決定でしばらく時間がかかったものの、危なげなく提出。
この時点では余裕といえる

防衛戦があることを考え、自国の戦力計算。
昨晩のうちに国民に出撃の可能性を告知しているため、これもそれほどは問題ない。
資金配布があれば、または借金が可能なら7機のアイドレスが出撃可能。
国民の数しだいで最大5機のゴーストドッグが出撃できる。
実際にはゴーストドッグは2〜3機。
残りはグレイハウンドとバトルメードで埋めることになるだろう。

・ネクストステージ#21 Aの魔法陣による大規模戦 準備
瀧川防衛戦のキャラも出撃可能、ということでそれほど準備せずとも出撃できると見る。
奇眼藩国(と、言うか奇眼の塔の主人)ODD EYES氏と合同で小隊を組む方向で調整。
奇眼藩国の国民に動物兵器を勧めて、山岳騎兵隊に仕上がりつつある。
朝方までキャラ作成の相談を受けた後、9時までのわずかの時間睡眠。

9時、とりあえず起きた。
あちこちでがるるる状態だが、まだ進展はなさそう。
適度になだめつつまったりとすごす。

・ネクストステージ#22 歌唱部隊編成
http://blog.tendice.jp/200612/article_110.html
13時、お昼を終えたところで歌唱部隊が召集される。
Aの魔法陣と同時には参加できないと予想されたので、様子は見つつ友軍を信じることに。
みはえるさんがこの課題にすばやく反応、部隊編成は成功したようだ。
詳しくは歌唱部隊のレポートを参照。


・ネクストステージ#23 鍋の国防衛作戦立案
http://blog.tendice.jp/200612/article_112.html
・ネクストステージ#24 ペロ防衛作戦立案
http://blog.tendice.jp/200612/article_111.html
残り戦力を計算提出させられていた事から予想されたとおり、猫の国・犬の国ともに防衛作戦がくる。
ここでもtdkmさんが「資金融通による最大戦力出撃」のためのリストを作ってくれていた、のだが……。
資金の支援なし! 同盟不能! 国家間の借金不能!
悪い方向の予想が全部当たった状態となる。
愛鳴藩国とその同盟国ということで、大同盟加入済みの国がみな出撃できたのは不幸中の幸いか。
しかし、宇宙用アイドレスのない国は出撃不能、資金による協力も不能……と、言うことで作戦の練り直しとなる。

防衛作戦そのものは大神藩王の基礎案と当事者である愛鳴藩王の作戦を折衷。
問題は動員計画で、「計画と出撃は別」という頭だった私の判断が全体の動きを鈍らせたかもしれない……。
猫の国の結果が既に出ている現在、戦々恐々としつつもこればかりは結果を待つしかないところ。


・ネクストステージ#21 Aの魔法陣による大規模戦
防衛作戦立案が終わるころには、各地で小隊ができつつあった。
が、「指揮10がいないと小隊にならない」という噂が一人歩き、各地で軽く混乱を呼ぶ。
実際には「指揮技能10の指揮官がいれば、他に指揮技能がなくても2班統率できる」くらいの意味だったと思うのだけど、ともあれ小隊単位ではなく班単位でエントリーする部隊が多かったのはそういうわけである。

部隊結成の手助けとして、【Aのネットラジオ】でも呼びかけが始まった。
ここで、ODDさんの部隊が8人しかいないのでまだいけるかも、という話が流れて慌てる。
いや、確かに8人だったのだけど。
ともあれ、飛び込んできたのは猫が一匹、先日のラッキーキャット、フェリス(PL:七飾 蛍)である。
第一中隊あるいは第三中隊、という方向だったこの部隊だが、偵察部隊に確定。
武装のない隊員3人(猫一匹、雷電ライダー2)いて、幻視技能高いのが決め手。
ここにさくらさんの紹介で劔城 藍さんが加わり、フルメンバーとなる。

第一中隊エンリル小隊
・詩歌班(ビスケットソード)
青野詩歌(PL:詩歌)       陸上型雷電(幼生)“エンリル”
白鷺 命(PL:水式)       陸上型雷電(幼生)センリ
西村裕美(PL:よんた)      陸上型雷電(幼生)ナメさん
さくらつかさ(PL:さくらつかさ) 陸上型雷電(幼生)【リー】
永原 司(PL:湯雲)       陸上型雷電(幼生)“ミーヒ”

・ODD EYES班(オッドアイズ)
ODD EYES(PL:ODD EYES)
郷田 百合(PL:だご)      陸上型雷電(幼生)
春野舞花(PL:舞花)       陸上型雷電(幼生)マール
ふぇりす(PL:七飾 蛍)
劔城 藍(PL:劔城 藍)

……藩王が5人ほど入ってる気がする(笑)
戦闘詳報には詩歌小隊として載っているが、実際は二班長制といえる。
人間9、雷電7、猫一匹の大所帯である。

エントリー後、古河中隊長および他の小隊・班と会合。
ODD班と組むことを伝え、(臨時だが)小隊長として申請。
部隊の能力を中隊長に伝え、21時までの休憩に入る。

わけがなかった。
裏では藩王会議続行中である。(何しろ猫の国の結果が出ている)
出撃戦力はまとまっている。要請さえあればいつでも出せる。
「遅かったのか、聞いてみるべきでは」
私も聞きたいが、聞いてどうするものでもない。
出せるものを出せずに終わったら、それは敗北よりも恥ずかしい。
藩王の大半はAの魔法陣部隊か歌唱部隊に所属している。
出すならば、この休憩時間が最後の機会だと思えた。
決断する。
わんわん帝國、出撃戦力まとめ。投下。


21時。
既に第一中隊は集合、中隊長とミーティングを重ねている。
今までのAの魔法陣とは運用が違うかもしれない、とのこと。
無論、違うからと文句を言う隊員はいない。(現時点では)

21:23分、中隊長を通じて広島県三次市の戦域情報が伝わってくる。
HEX0811に大隊本部。
第1中隊(以下C1)はHEX0810
第2中隊(以下C2)0712。
第3中隊(以下C3)0711。
第4小隊(以下C4)0811。
第5小隊(以下C5)0812。
周辺状況:0810-0811-0812、0712-0811-0911を通じる道路が2本通っている。

へクスマップを見ながら確認を……(笑)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/005/117/80/1/MAP.jpg
大雑把に言えば部隊はマップ右下端に布陣、ちょうど交差路が走っている、と。
下は第二中隊プレミア小隊JAMさんの見つけた地図。ほぼヘクスマップと対応している。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F46%2F45.044&lon=132%2F52%2F20.148&layer=1&ac=34209&mode=map&size=s&pointer=on&sc=4%20

ここから第一中隊のお仕事、すなわち偵察開始。
まずは各小隊の偵察能力が確認される。
やってみてわかったのは、全隊員の能力合計でどの能力を引っ張ってくるかによってかなり上下するということ。
技能と能力だけでは一万ちょっとだが、WDの偵察能力と動物兵器の機動力を提出することで4万オーバーする事ができた(実際には、チェックされてふさわしくないものははじかれているはず)
慣れないシステムに悲鳴を上げつつ、予想より激しく高かった偵察能力に驚く。
かくしてエンリル小隊(詩歌小隊)はサターン小隊と手分けして周辺偵察を開始した。

このあたりは戦闘詳報で書かれている事が、ほぼそのまま事実である。
実際計算には手間取った。
思うに、自分がSDのつもりで隊員全員に3分で提出してもらい、それをまとめて総計出すくらいがよかったかもしれない。
能力については随時修正・再計算を続けていく事となる。

ぷーとら小隊は動物兵器はなかったが、静寂5段階改造などでやはり高い偵察能力を保持。
ひとまず中隊近辺に温存される。
同様に結城班は中隊長直轄戦力として配備。

この偵察能力、基本的には2万あれば一回の行動で1ヘクス偵察可能なようだ。
実際の判定上はともかく、エンリル小隊・サターン小隊共に想定上は4万超えているので、一回の行動で2ヘクス偵察できる事になる。
行動順番などはないので、ともかく処理できる範囲でどれだけすばやく提出できるかが勝負ということだ。

中隊長の指示により、強行偵察続行。
サターン小隊は左翼に展開、エンリル小隊は北上。
安全の確認できたエリアを走り、ぷーとら小隊・結城班はサターン班を追って移動。
が、移動力と重量の関係でサターン小隊に追いつけないことが判明。
ぷーとら小隊、ともかく走る。結城班は高機動車で移動。
偵察判定の結果、サターン小隊が奇襲を受ける。
同時に、中国自動車道を見下ろす位置に移動したエンリル小隊は移動中の土偶戦車を発見。
「コーヒーを飲む暇もないな」と呟いたのはほぼリアルである。

サターン小隊は対戦車火力はないが、重機関銃他により装甲の薄い敵には強い。
遭遇したのが小さい土偶と判明した時点での会話は以下のとおり

古河切夏@中隊長 :死ぬ覚悟はいいかい?>サターン小隊 (12/17-23:08:48)
サターン@小隊長 :強行偵察に決まったときにできてる。 (12/17-23:09:23)
古河切夏@中隊長 :OK。やっちまおう。やっちまおう。>サターン小隊 (12/17-23:09:40)
サターン@小隊長 :了解。 (12/17-23:10:07)
サターン@小隊長 :やっちまうぜー (12/17-23:10:09)
詩歌@山岳騎兵班 :プレステは忘れるなっ (12/17-23:10:35)

「プレステがいくつあっても足りないぜ!」は死線に挑むWDダンサーの常套句。覚えておこう。
死んだらゲーム機が友人に配られるらしい。

サターン小隊、戦闘単位10分間全力射撃。
72式重機関銃は10秒で6発連射可能なので、360発の弾丸を撃ちつくした計算になる。
(再装填時間も考慮すると、大体300発程度。予備弾2セット消費する計算になる)
一旦敵を退けるが、残弾はカラ。
さらに盾としてつかった高機動車が吹き飛んでいる。

火力のない第一偵察中隊は状況を見て待機。
だがサターン小隊、単独での撤退はほぼ不可能。
第三中隊が援護に行くまでどうにか踏みとどまれ、との命令がでる。
サターン小隊は決死の退却戦を強いられる事になる。

一方、エンリル小隊は第二中隊によるアンブッシュ(奇襲)支援のため敵増援の移動を観測し続けていた。
偵察部隊の火力で戦車相当の部隊に見つかればただではすまない。
動物兵器の機動力も潜ませ、ひたすら情報を送り続ける。

と、第二中隊の攻撃が成功したところでその背後に敵増援を発見、第二中隊に注意を促す。
同時に土偶部隊に謎の美少女を発見、小隊員のロールプレイが大本営に伝わり、戦闘処理そっちのけで観測に乗り出す(笑)
以降「美少女」として記述。
司令部はこの美少女と交渉できないか手段を講じ始めた。
また、この頃から中隊議事テントを介して小隊員同士の間接的な交流が始まる。

―――――通信記録より
サターン@小隊長 :こちらサターン小隊。大隊本部へ。もし死んだら墓前に美少女の写真プリーズ。オクレ。 (12/17-23:52:21)
詩歌@山岳騎兵班 :小隊員よんたよりサターン小隊宛連絡。
「写真ほしけりゃ、動物兵器のえさ一週間分につき一枚で交換 オクレ」(12/17-23:56:03)
サターン@小隊長 :サターン小隊、如月より詩歌小隊、よんたへ
「お前がえさになれ」とのこと。以上。 (12/18-00:01:49)
結城@班長 :中隊本部結城より、詩歌小隊小隊長へ、
「糧食のサ○マドロップ1缶と交換では駄目か? オクレ」 (12/18-00:02:47)
―――――

直後、司令部より伝令。敵美少女は交信を拒絶した。
「対話を拒否したヤツの外見などもはや問題ではない。カテジナかニナかラクスかフレイだと思え」
どうやら大隊長のさらに上からの伝令と(伝令内容から)推測される。
どちらにしてもエンリル小隊は観測を続行するだけであり、各小隊からの要望に答えて映像記録を行う。
写真は食券によるトレードを行う、希望者はエンリル小隊事務官まで。

・ぷーとら小隊、中隊直轄結城班、敵足止めのため出撃。(12/18-00:03:58)
写真とドロップ缶+ガムのトレードが成立、結城班生存を祈る。

・エンリル小隊は0806地点に敵土偶戦車増援を発見、数100。(12/18-00:16:43)
敵戦車の能力を考慮すると、対抗は絶望的であった。
だが、まだ撤退命令は出ていない。
敵部隊の動きを逐一本部に伝える。
返報でサターン小隊の生存が確認された。

・敵美少女との交渉、完全に決裂。(12/18-00:24:54)
美少女の歌により地割れが発生、小隊が観測を続けていた0808へクスのすぐ横、07へクス列が陥没。
大隊長、地割れに飲み込まれ死亡。だがこの時点では小隊にこの情報は伝わらない。
各中隊長の判断により撤退指示。
エンリル小隊にも後退命令が下った。
撤退する部隊を助け、後退する。

謎の土偶を率いる美少女、地割れを起こす歌、大隊長の死亡……。
唐突な幕切れ。
だがこの戦いはここに終結し、戦いは次の戦場へと移る。

第一中隊において最大の損害を出した(高機動車含む、武装をほとんど失った)サターン小隊には黄金剣勲章が授与された。
エンリル小隊は写真の焼き増し許可をいただいた。
いいのか、軍事機密。


以上が、こちらで把握できたアプローの涙最終日の様子である。
まだ次がある。だが、ひとまずは休息の時間だ。
戦友諸君、第二次黄金戦争でまた会おう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ども、大変楽しく読ませていただきました。
藩王に小隊班長まで兼ねられていただけあって、私などが見えにくかった部分が色々と見えてくるなあ、と。
それ以前にライブ感だけで存分に楽しませて頂いたわけですが。
私も美少女と土偶の写真が欲しかったです(そこか)。

それから、企画参加ありがとうございます。
正直、誰も参加者いなかったらどうしようと内心どきどきものだったのです、はい。
若月宋一郎
2006/12/20 23:43
歌唱部隊の内幕までは追えなかったので、若月さんのレポートかなり興味深く読ませてもらいました。
後は各中隊とにゃんにゃん共和国の動きも分かるといいですよね。

こういう企画は毎回楽しみにしてるので、企画してもらえてうれしかったです。
詩歌
2006/12/21 03:06

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